こんにちは。たけちゃんです。
将棋が強くなるには、対局後の振り返りがとても大切ですよね。
「何をどう振り返ればいいの?」と悩む方も多いのではないでしょうか。
僕は振り返りにいつもピヨ将棋のAI解析を使っています。
ピヨ将棋のAI解析を使えば、自分では気付かずに指した悪手が見つかったり、他にどんな手が良かったのか?等がすぐ分かります。
有段者の方の本格的な分析には物足りないかもしれませんが僕の様な級位者には十分過ぎる素晴らしい機能だと思います。
ですので今回は、まだピヨ将棋の解析をしたことが無いといった方向けに、将棋ウォーズの棋譜をぴよ将棋へ取り込んで解析する方法を紹介します。
とても簡単(3STEP)です。
※僕のスマホ(Android)での操作方法となります。機器の違いによる違い等はご容赦下さいm(_ _)m
1.将棋ウォーズから対象の棋譜を開きコピーマークをタップ。

2.ピヨ将棋のメイン画面で「クリップボードから読み込む」をタップ

3.メニューから「棋譜解析(自動検討)」をタップ
解析レベルを選択して解析開始。

基本的な操作はコレだけで、数分待てば解析完了です。
解析が終わると下のように結果が確認できます。
優勢/劣勢の評価グラフと好手は緑、疑問手はオレンジ、悪手は赤で表示されます。
75手目の僕の悪手ポイントです。
3切れで残り時間も少なく、意味不明な銀打ちで明らかな悪手ですね。

解析をすると推奨手も示してくれるのですが推奨手は1一角成ですね。
ウ~ン、飛車に成られてまだまだ危険な状況が続きそうですね…。
自分自身が振り返りで気になった手は☗8五銀です。角筋を活かして相手玉のコビンにプレッシャー掛けて行く感じです。
こういった気になった手を指したらどうか?というのも検討可能です。
75手目を指す前の状態に戻して、☗8五銀を指すだけです。

そうすると評価値や次の手以降を示してくれて、良かったかどうかやその後の展開についても確認する事が出来ます。
画像のケースだと形勢は未だ劣勢なものの、まだ楽しみが残る展開になりそうですね。
もし、まだぴよ将棋の解析機能を使ったことが無いという方は、一度試してみると新たな発見があって良いと思いますよ。棋力向上にとても役に立ってくれると思います。
最近僕はあまり将棋を指せていないのですが、指せた時は一局一局振り返りをしていこうと思います。
ではまた(^_^)/

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